鑑定書の読み方

鑑定書の読み方

さて、自宅に眠っているダイヤモンドを買取してもらうために、業者に査定を依頼することになると思います。
今は店舗への直接持ち込みという方法以外に、出張買取などもありますが、今増えているのが宅配便で送付して査定をしてもらうという方法です。

送付キットを無料で提供してくれる業者も多いですし、時間がなかなか取れない忙しい人にもおすすめの手法ですが、査定自体が速くても送付までの時間のロスは当然あるわけで・・・

査定額に納得いかなければ、そのまま返却してくれるものの、納得いく査定額が出るまでたくさんの業者に郵送を繰り返すのは時間がかかりすぎますよね。

そこで紹介したいのが、グレーティングレポート(鑑定書)と呼ばれるものです。
このダイヤモンドの鑑定書が手元にあることが前提ですが、それを使って事前にある程度の見積もりができるということです。

グレーティングレポートにはダイヤモンドの価値を決める4C評価(カラット・カット・クラリティ・カラー)や蛍光性、ダイヤモンドの直径寸法、鑑定機関などの情報がすべて記載されています。
大抵の業者は、このグレーティングレポートの情報を伝えるだけで、おおよその見積もりをその場で出すことができます。

もちろん概算見積りなので、実際の査定額とは上下する場合もありますが、事前にある程度の金額を知ることができるのは便利ですよね。